土鍋で炊飯 かまどご飯釜で炊くお米は格別です!超耐熱セラミック土鍋「黒樂シリーズ」

よくある質問

かまどご飯釜

何合まで炊けますか?

 1〜4合まで炊けます。
※4合で炊く場合は、蒸気穴より水滴が飛び出すことがありますので、お気をつけください。

かまどご飯釜は、IH(電磁調理器)で使えますか?

 IHには対応しておりません。

本格だしポット

だしを取るにはダシパックが必要ですか?

 さらし等を利用して、だしを取ることもできますが、だしパックを使用することをお勧めします。

だしパックは何処で売っていますか?

 ホームセンターやスーパーで取り扱っております。

本格土鍋

本格土鍋は、IH(電磁調理器)で使えますか?

 IHには対応しておりません。

天ぷらには使用できますか?

 天ぷらや揚げ物などにもお使いにならないよう、お願いいたします。

空焚き料理中に土鍋の色が変化します。不良でしょうか?

 鍋の表面には釉薬(ゆうやく:強度や滑らかさを増すガラス性被膜)が施されており、その特性上、高温になると変色します。しかし、温度が下がるともとの色に戻りますので、安心してご使用ください。

空焚き料理中に、においがするのですが・・・?

 土鍋(耐熱陶器)の材質の特性上、若干の吸水性があるため前回調理したものが鍋にしみ込み、それがにおいの原因になる場合があります。使用後は早めに汚れをしっかりと洗い落とし(5〜10分)空焚きして、良く乾燥させておくことをオススメします。
においをとるには ・・・ 鍋に水をはり、その中に酢を10〜30cc入れて一晩置き、水道水で洗った後、空焚きをしてください。

土鍋にヒビが入ったようになりましたが、不良でしょうか?

 土鍋の表面に施されている釉薬(ゆうやく:強度や滑らかさを増すガラス性被膜)にヒビが入る現象(貫入と言う)です。
鍋本体には支障なく、割れや水漏れの心配はありませんので、安心してお使いください。

土鍋にシミが残る場合がありますが・・・?

 材質の特性上若干の吸水性があるため、食材の色が鍋にしみ込み、シミの原因になる場合があります。
シミをとるには ・・・ 鍋に水をはり、その中に酢を10〜30cc入れて一晩置き、水道水で洗った後、空焚きをしてください。(多少残る場合もあります。)

土鍋とフタの合わせがガタつきますが、不良でしょうか?

 土鍋は1300℃の熱で焼き上げるため、仕上がりにごく多少のぶれが生じる場合がありますが、調理上支障はありません

土鍋に色ムラがありますが・・・?

 製造過程上、表面に施されている釉薬(ゆうやく:強度や滑らかさを増すガラス性被膜)の厚みによりムラが出てしまう場合があります。

ピンホール(小さな穴)がありますが・・・?

 材質の特性上、表面にピンホールのある場合がありますが、ご使用に支障はございません。
また、取っ手・ツマミ部分の小さな穴も製造過程でできるものです。
安心してご使用いただけます。

米とぎぼうるセット

そもそもどうしてお米研ぎが必要なのですか?

 お米の表面には糠やゴミが付いています。この糠やゴミをしっかりと取り除いてあげないと、風味の悪いご飯になってしまうのです。

お米研ぎ比較  研ぎ方で、炊き上がりのおいしさに差がでます。
手洗い時
米研ぎ棒使用時
手で研ぐと研ぎムラがあり、丁寧に研いだつもりでもどうしてもヌカが残ってしまいます。 米研ぎ棒を使用すると、短時間でムラなくしっかりヌカを落とすことが可能になります。

 

精米技術が向上したため、あまり研がなくてよいと聞きますが本当ですか?

 最近その状況が少し変化してきています。食の安全が問われるようになり、異物の混入を防ぐ目的から完全に密封された環境で精米が行われることが多くなってきました。
その結果、穀温が非常に高くなってしまうため、表面が酸化した硬いお米になります。軽く研いだだけではこの酸化した表面部分が取り除けません。
昔のようにお米同士を擦り合わせてしっかりと研ぐことが必要になってきているのです。

無洗米なら研ぐ必要もないし簡単ですよね?

 確かに簡単かもしれませんが、劣化しやすいのが難点です。状態の良いものでない場合、粉っぽさを感じたり艶のないご飯が炊き上がったりする場合があります。
特に香りの面で大きな差が出ますので、こだわる方は精米したてのお米を研いでいただくのがよろしいと思います。

お米を研ぐ時、ぬるま湯を使ってはいけないのですか?

 手が冷たいからといって、20〜25℃程度の水を使うことが最も良くありません。
この温度帯の水を使うとお米の内部まで水が浸透せず、米粒の外側が柔らかく中心が硬いバランスの悪いご飯が炊き上がります。

お米を研ぐ時、冷たい水を使った方が良いのはなぜですか?

 冷たい水を使うと、お米の内部に含まれる空気が収縮します。
その際、表面に細かいヒビが入るために水が内部まで浸透しやすくなり、芯からふっくらと伸びのあるご飯が炊き上がるのです。

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