黒樂 かまどご飯釜


この機会に、ぜひ「かまどご飯釜」の商品を実際に目で確かめてください。おいしいご飯の試食もできます。
| ■ カタログハウスの店 東京店 http://www.cataloghouse.co.jp/shop/tokyo/ |
|---|

おいしさの秘密は熱管理。
ご飯を炊く上での一番のポイント。それは熱管理にあります。
10分で一気に炊き上げることで、お米の細胞を壊さずに、ふっくらと炊き上げる。
火を止めてから、高温の蒸気で充分に蒸すことで、水分を均一に米内部に浸透させる。
高温を保つことで余分な水分を飛ばし、釜肌の米をうっすらと焼き付けて香ばしさをまとわせる。すべては熱加減によってなせる業なのです。
でも火加減って難しいんじゃないの?
ご飯を美味しく炊くポイント!
- 10分で100℃にもっていく。
- その後も蒸らしが終了するまで、100℃程度を維持する。
消火 |
||||
中火10分 |
蓄熱炊き10分+蒸らし10分 |
完 成 |
ご存知でしたか?「炊く」には3つの調理法。実はとっても高等技術なんです。
- 煮る ・・・ 米が十分にα化(糊化)
米のでんぷんは水を吸わせ、熱を加えることによって「糊」に変化します。これが独特のモチモチとした食感の秘密です。でんぷんが糊に変化する際には、非常に大きな熱量を必要とするため、ガスの大火力が重要な鍵を握っています。「かまどご飯釜」はガスの大熱量を肉厚な土鍋釜が蓄え、一気にお米へ供給することが可能なのです。
- 蒸す ・・・ 米内部の水分の均一化
消火してからも、高温の蒸気と肉厚の釜が蓄えた大熱量によって復熱作用が全面から加えられ、蓄熱炊飯が行われます。この時に吸着していた水分が米の内部に浸透し、一粒一粒の水分量が均一な状態がつくりあげられます。
- 焼く ・・・ 香り形成
「かまどご飯釜」は消火後15分経過しても高温を保ったままです。最後に余分な水分を飛ばし、輻射熱で釜肌の米をうっすらと焼き付けて香ばしさをご飯全体にまとわせます。この香りが、かまどご飯を美味しいと感じる秘密なのです。
釜から漂う香ばしい香りにきっと鼻をくすぐられるはずです。ぜひこの香りをお楽しみください!!
昔の「かまどご飯」はどうして美味しい?
お米研究家「江川先生」と共同開発されたかまどご飯釜!
− 江川先生のご紹介 −
新潟県食品技術研究会 会長
新潟県食品技術研究所にて40年お米の研究を行っていたスペシャリスト。培われたお米の知識は幅広く、数々の賞を受賞している。
昭和54年 新潟県技術賞 受賞
平成16年 農業技術功労賞 受賞
お米をおいしく炊くには、「大火力」で、「均一に10分間加熱」が秘訣です。
かまどなら、それが理想的な形で実現できたんですよ。
電気炊飯器の熱量では、かまどの美味しさを再現できません。
だから!大熱容量を抱え込むことのできる「かまど」構造をご飯釜に採用しました!
まさに、昔のかまどを超えた美味しさです!美味しくないと思われがちな玄米が本当に美味しく炊ける!!
栄養、食物繊維たっぷりの玄米で健康づくり。
玄米が苦手な方もぜひお試しください。香ばしくておいしくいただけます。
−お客様の声−
直火かまど蓄熱炊き 土鍋で炊飯 「黒樂 かまどご飯釜」 ※特許・実用新案 申請済


![]()
|
※ お買い上げ金額 5,250円以上送料無料。
※ 代引手数料無料/カード決済可能(分割払いOK)です。
※ 原則、商品到着後14日以内まで返品・交換可。
但し、未使用品に限ります。
(送料はお客様負担) 詳しくはこちらをご覧ください。
![]()



















お米研究家「江川先生」と共同開発されたかまどご飯釜!







